Craig McLachalan

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クレイグについて

craig-mclachlan1962年、ニュージーランドのオークランドで生まれる。

AFS交換留学生としてアメリカで高校最後の一年を過ごした後、オークランド大学に入学し、1985年に、商学士と日本語文学士を修得する。

その後の数年を東京で英語教師のアルバイトをしながら空手修行に費やした後、ニュージーランドに戻り、商業用パイロットのライセンスを取得し、パイロットとしての仕事の為、1988年にクィーンズタウンに移り住む。

同年、妻となる夕利子と出会い、一年以内に、クィーンズタウンの郵便局で結婚。 
1990年には、二人で、パラダイス・プロモーションズという名の会社を設立。
1991年に長男リキが生まれ、その13ヶ月後の1992年には次男ベンが生まれる。

この会社の仕事が毎年冬には暇になることや、その時期に、日本に里帰りして数ヶ月を過ごせればという妻の望みと、成長していく家族のニーズに合わせて、ある策を思いつく。
ニュージーランドの冬を脱出し、妻と子供達が妻の大阪の実家で数ヶ月を過ごす間に、自分は、日本で様々な冒険を繰り広げ、その冒険談を本にしようと。。。

a-hikers-climbing-to-tate-yama-japan立山への登山者

様々な冒険を手助けしてくれるスポンサーを見つけては、冒険を楽しみ、本を出版したり、雑誌に寄稿したりしながら、執筆活動にも忙しく過ごすようになる。

親友の二人、リチャード・ライアルとデイビッド・ジョールとともに、タンケンツアーズという名の会社を設立し、日本語を話すドライバーガイドによる、日本人旅行客専用の観光や送迎のサービスを始める。 その後、ハイキングやアウトドアツアーを専門とする既存の会社ウィルダネス・アドベンチャーズ社を買い取り、日本人旅行客専用ツアーのサービス内容の拡大に成功する。 又、新たに“メディアコーディネーター”としての仕事も取り入れ、ニュージーランドを訪れる取材、撮影班のコーディネートをはじめ、日本の新聞、雑誌、テレビ、映画など、様々な分野にわたり、数々の作品、仕事に携わる。

1997年に日本百名山登山にチャレンジした後、ロンリープラネット社に、ウォーキングガイドブックのシリーズの1つとして“ハイキング・イン・ジャパン”と題するガイドブックの出版を提案し、このガイドブックの執筆に携わる。 これをきっかけに、10年以上にわたり、ロンリープラネット社との仕事に関わることになる。

1999年、富士通アジア・パシフィック奨学金を得て、ハワイ大学とJAIMS(Japan America Institute of Management Science)においてMBA修得を目指し勉強する機会に恵まれ、一家でハワイに移り住む。  二人の息子達もワイキキ小学校で学び、ハワイでの素晴らしい一年を過ごした後、さらにその後の3ヶ月を大阪で過ごす。

2000年の終わりにクィーンズタウンに戻り、それ以降、南半球の夏のシーズンを観光業に忙しく過ごす。 2001年、妻の夕利子と共に日本語によるガイドブック『オール・ミルフォード・ガイド』を自己出版する。

毎年、南半球の夏場の10月から4月までの間は、ニュージーランド国内にて、ハイキングツアーや観光ツアーの仕事に従事し、南半球の冬(北半球の夏!)に入ると、北半球に出かけ、ロンリープラネット社との随時契約により、ガイドブックの為の調査・執筆や、ヨーロッパの国々へのハイキングツアーのツアーリーダーとしての仕事に飛び回る。 ロンリープラネット社のガイドブックの仕事においてギリシャ諸島を網羅した後には、日本のアルパインツアーサービス社を通して、毎年5月に、ギリシャへのハイキングツアーの添乗に出かけることとなる。 6月、7月の大半は、スイス、オーストリア、フランス、イタリア等へのハイキングツアーの案内に過ごす。 一風変わったオーダーメイドツアーの中には、現代医学の祖とも言われるヒポクラテスの出生地、ギリシャ諸島中のコス島へ日本人医師グループを案内したツアーなどもある。

ここ数年の最も骨の折れる仕事は、テニスプロを目指す二人の息子リキとベンのマネージャーとしての仕事かもしれない。 2009年、初のジュニア・グランドスラム、ジュニア・オーストラリア・オープンへの二人揃っての本戦出場をはじめとし、今後、より大きなチャンスに期待を膨らませている。

このような私に何かお手伝いできることがあれば、お気軽にご連絡下さい。
私の特技や技術がお役に立てれば嬉しいですが、「フリーランス何でも屋」の心得として、常に新しい分野や冒険にも、喜んで挑戦したいと思っています。

(密かに、ヨットで世界一周をする計画を立てています … まず先に妻の説得という大仕事が待っていますが。。。)